競馬の還元率について

還元率とは?

還元率とは、売上総額に対する、配当される賞金額の占める割合です。
これに対応するものに控除率というものがあります。
控除率とは、売上総額に対して、運営する胴元が利益として得る割合のことです。
したがって、還元率+控除率=100%となります。

還元率を簡単に言うと、100のお金を使ったときに、どのくらいが戻ってくるかを%で表した数字のことです。
したがって、この値が大きければ大きいほど、配当金の全体額が大きくなるので、
配当されるユーザー数も多くなり(または、1人あたりの配当金が高額になり)、すなわち、勝ちやすいギャンブルと言えます。

競走馬のイメージ

各ギャンブルの還元率について

宝くじ

宝くじの還元率ですが、45.7%程度です。
これは、当せん金付証票法という法律で決められています。
つまり、半分以上は運営団体に取られているということになります。
ちなみに、サッカーくじのtotoの還元率は、
49.6%でこれもスポーツ振興投票の実施等に関する法律で決められています。

還元率が50%以下ということは、1万円で買った瞬間にその価値が5千円になってしまっているのと同じようなことです。
したがって、一攫千金を狙うには宝くじですが、還元率が低すぎるので、
1等以外は、当選金もあまり大きくないため、一か八かの夢を追いかける人向きです。

パチンコ

パチンコの還元率には特に決まりがあるわけではなく、店舗によって変わります。
だいたい85%~90%前後と言われています。
このように、ギャンブルの中でパチンコは還元率自体は高いのですが、これを時間効率の面から考えるとあまりよくありません。
2万円も投資してしまうと、その日の回収はまず困難です。

しかしながら、パチプロと言われる職業?があるように、
店の選び方やパチンコ台の釘の状況、開店日等の情報入手など、
スキルアップや労力を惜しまなければそれなりに儲けることもできるかもしれません。

公営競技(競馬・競艇・競輪・オートレース)

公営競技の還元率は、
 ・競馬 74.1%
 ・競艇 74.8%
 ・競輪 75.0%
 ・オートレース 74.8%
となっています。
それぞれ、競馬法、モーターボート競走法、自転車競技法、小型自動車競走法という法律で決められています。
公営競技の場合、還元率が約75%ですから、控除率は約25%となります。
競馬の場合、控除率25%のうち、10%が国庫納付金という形で国の予算となり、残りの15%が中央競馬会の収入となります。

競馬の年間売り上げ金は2.5兆円とも言われてますから、その中の控除率25%というのは相当大きな金額なのが分かります。


なぜ、競馬?

還元率の高いギャンブルは、競馬以外にもありますが、なぜ、競馬をやる人が、増えているのでしょうか?
それは、競馬は自分の意思で、好きなレースの馬券を購入することができるのです。
宝くじのように、ただひたすら運まかせではありませんし、
また、パチンコのように、大勝しても、そこそこの金額しか入らないわけでもありません。

競馬の場合は、競走馬や騎手の能力やその日の状態、競馬場やレースの特性などの
情報を入手して自分なりに予想できる楽しみもありますし、
そのスキルをアップしていけば回収率も当然アップしていくことも可能なギャンブルだからです。

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